■ オセロチャンネル
・屋外用チャンネルボード 表面材:硬質塩ビ 4×6判アリ
・平滑性が良く、加工性に優れています。
特長
・切断面が美しく、切り文字加工に最適です。
・切削性に優れており、加工が容易です。
※表面は硬質塩ビのため、屋外で中長期ご使用の場合は、マーキングシートを貼ることをおすすめします。
大型商品のため、個人宅様への発送はできません。必ず屋号をお付け頂きましてご注文を頂きますようお願いします。

商品説明
■ オセロチャンネル ・屋外用チャンネルボード 表面材:硬質塩ビ 4×6判アリ ・平滑性が良く、加工性に優れています。 特長 ・切断面が美しく、切り文字加工に最適です。 ・切削性に優れており、加工が容易です。 ※表面は硬質塩ビのため、屋外で中長期ご使用の場合は、マーキングシートを貼ることをおすすめします。 大型商品のため、個人宅様への発送はできません。必ず屋号をお付け頂きましてご注文を頂きますようお願いします。
商品仕様
| 製品名: | オセロチャンネル(白)厚み:15mm / サイズ:910mm×1820mm【4枚入り】 |
|---|---|
| メーカー: | 光洋産業株式会社 |
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用途から選ぶ。 最適なチャンネルボードを見つける。
切り文字・立体文字・店舗サイン・看板・展示会ディスプレイなど、
つくりたいものによって、選ぶべき素材は変わります。
光洋産業の「3D LETTER MATERIALS(チャンネルボード)」は、
屋内用・屋外用、軽量タイプ、切削性に優れたタイプ、
アクリルやアルミなどの表面材を使用したタイプまで、
用途に合わせて選べるラインアップを展開しています。
まずは「何に使うか」から選ぶ
素材名から選ぶのではなく、 「屋外で使う」「軽くしたい」「切断面をきれいに仕上げたい」 「高級感を出したい」「凹凸面に施工したい」など、 完成イメージや施工条件から素材を絞り込むと選びやすくなります。
屋外使用を想定したチャンネルボードから選択。 表面材やマーキングシートの使用条件も確認します。
店内サインや展示会など、持ち運び・施工性を重視する場合に。
切削性や切断面の美しさを重視した素材を選びます。
アクリルなどの表面材を使用した素材なら、 仕上がりの質感にもこだわれます。
チャンネルボードとは?
チャンネルボードは、厚みを活かして立体的な文字やロゴ、 サインなどを製作するためのボード素材です。 板材を文字形状に加工することで、平面サインとは異なる 奥行きのある立体感を演出できます。
光洋産業の3D LETTER MATERIALSは、 「切り文字に適した素材」という共通点を持ちながら、 表面材、色、屋内・屋外での使用条件、切削性、軽量性などに 違いがあります。
そのため、素材を選ぶときには、 「どのような文字を作るか」だけではなく、 「どこで使うか」「どのような表情にしたいか」 「どのような加工をするか」「どのように取り付けるか」 まで考えて選ぶことが重要です。
素材選びで重要な4つのポイント
使用場所から選ぶ
屋内か屋外かによって、優先したい素材特性が変わります。
- 店舗・商業施設などの屋内サイン
- 展示会・イベントの短期ディスプレイ
- 屋外看板・店舗ファサード
- 長期間設置するサイン
仕上がりから選ぶ
白・黒などの色だけでなく、表面材によって見た目や質感が変わります。
- シンプルな白文字
- ブラックの立体文字
- 光沢感のある仕上げ
- マットで落ち着いた仕上げ
加工性から選ぶ
複雑な文字形状や細かなデザインでは、切削性や切断面の仕上がりも重要です。
- 複雑な文字を切り出したい
- 細かなロゴを加工したい
- 切断面をきれいに見せたい
- 加工工程を効率化したい
施工方法から選ぶ
取り付け方法や施工面の状態も、素材選びの重要な判断材料です。
- 平滑な壁面への施工
- 凹凸のある壁面への施工
- ビス・金具を使用したい
- マーキングシートを貼りたい
失敗しにくい素材選びの流れ
店舗・看板・展示会・ディスプレイなど、 まず使用目的を整理します。
設置場所と使用期間から、 適したシリーズを絞り込みます。
色、光沢、マット感、表面材など、 完成後の見た目を考えます。
厚み、加工方法、取り付け方法などを確認し、 最終的な素材を決定します。
用途別に見る
3D LETTER MATERIALS
同じ「切り文字用素材」でも、得意とする用途や仕上がりは異なります。 以下の特徴を目安に、製作するサインに合ったシリーズを選択してください。
NEW Hiボード
切削性を重視した屋外用チャンネルボード
表面板に耐熱性発泡塩ビを使用した屋外用チャンネルボード。 切削性に優れ、切り口をきれいに仕上げやすいことが特長です。 マーキングシートを貼って使用するタイプとして設計されています。
PPチャンネル
屋外用・コストパフォーマンス重視
耐候性ポリプロピレンを表面材に使用した屋外用チャンネルボード。 白・黒をラインアップし、屋外用マーキングシートを組み合わせて 好みの色調に仕上げることができます。
APチャンネル
凹凸のある壁面への施工を考えるなら
アルミ積層板を表面材に使用した屋外用チャンネルボード。 裏打ちがない構造のため、凹凸面への施工がしやすいことが特長です。 白色の焼き付け塗装面をそのまま使用するほか、 マーキングシートや塗装にも対応できます。
Wチャンネル
剛性・施工性・意匠性をバランスよく
アルミ積層板を表面材に使用した屋外用チャンネルボード。 裏面に硬質塩ビまたはポリプロピレンを貼り合わせることで、 APチャンネルでは難しかったビスや止め金具の使用にも対応できます。
オセロチャンネル
平滑性・切断面・加工性を重視
無発泡の硬質塩ビを表面材に使用した屋外用チャンネルボード。 表面の平滑性に優れ、切断面が美しく仕上がることから、 切り文字加工に適しています。
ゼブラチャンネル
アクリルの質感と美しい切断面
国産キャストアクリルを表面材に使用した屋外用チャンネルボード。 白・黒に加え、グロス・マットをラインアップ。 高品質なアクリル表面と、美しい切断面を活かした 意匠性の高い切り文字製作に適しています。
コーヨーソフトボード
ソフトボード系素材を選択肢に
白・黒をラインアップする、面材なしのコーヨーソフトボード。 旧ライオンボードとして知られるシリーズで、 3D LETTER MATERIALSの素材ラインアップの一つです。
goo! パネ チャンネル
屋内・軽量・コストパフォーマンス重視
特殊紙を面材に使用した屋内用チャンネルボード。 従来のチャンネルボードと比べて軽量で、 コストパフォーマンスに優れています。 店内売り場サインや展示会ブースの切り文字に適しています。
迷ったら、目的別に比較
「どれを選べばよいか分からない」という場合は、 最優先したい条件から候補を絞り込んでください。
| 優先したい条件 | 候補になるシリーズ | 選ぶポイント | 確認したいこと |
|---|---|---|---|
| 屋外で使いたい |
NEW Hiボード PPチャンネル APチャンネル Wチャンネル オセロチャンネル ゼブラチャンネル |
屋外用として展開されているシリーズから選択 | マーキングシート、施工条件、使用期間など |
| 屋内で軽くしたい | goo! パネ チャンネル | 軽量性とコストパフォーマンス | 使用場所・厚み・加工方法 |
| 凹凸面に施工したい | APチャンネル | 裏打ちなしの構造 | 実際の壁面状態・取り付け方法 |
| ビス・金具を使いたい |
Wチャンネル PPチャンネル |
金具・固定方法との相性 | 使用する金具・下地・施工方法 |
| 切断面をきれいにしたい |
オセロチャンネル ゼブラチャンネル NEW Hiボード PPチャンネル |
切削性や切断面の仕上がり | 文字形状・加工機・刃物条件 |
| 高級感を出したい | ゼブラチャンネル | 国産キャストアクリルの表面材 | グロス/マット、白/黒 |
国産キャストアクリルを表面材に使用。 グロス・マットの選択肢で、 ブランドや店舗のイメージに合わせた 意匠性の高い仕上げを検討できます。
意匠性を重視するなら
ゼブラチャンネル
- 表面材に国産キャストアクリルを使用
- 白・黒のカラーバリエーション
- グロス・マットの表面仕上げをラインアップ
- 切断面が美しく、切り文字加工に適する
- 屋外用チャンネルボードとして展開
ブランドロゴ、店舗名、施設名など、 「文字そのものをデザインの一部として見せたい」 場合に検討しやすいシリーズです。
どんなシーンで使える?
チャンネルボードは、文字やロゴを立体化することで、 平面印刷とは異なる奥行きのあるサイン表現を作りやすい素材です。
店舗サイン
店名・ブランド名・ロゴなどを立体文字に。 店舗ファサードや店内のブランド演出に。
看板・屋外サイン
屋外向けシリーズから、設置場所や施工条件に合わせて選択。
展示会ブース
ブース名、ブランドロゴ、案内表示など、 来場者の目を引く立体的な表現に。
売り場ディスプレイ
店内の売り場サインやカテゴリー表示など、 平面的なPOPとは異なる立体感を演出。
ブランドロゴ
素材や表面仕上げを選ぶことで、 ブランドイメージに合わせた文字表現を検討できます。
ディスプレイ・造形
文字だけでなく、ロゴやグラフィック形状など、 立体的なディスプレイ表現にも。
素材選びを3つの軸で整理
3D LETTER MATERIALS
よくある質問
素材選定・加工・施工時の確認ポイント
- 屋内・屋外など、実際の設置環境に適したシリーズを選択してください。
- 屋外使用時にマーキングシートが必要・推奨される製品があります。
- 素材によって使用できる固定方法や金具、施工方法が異なります。
- 加工前に素材の厚み、サイズ、加工機、刃物、加工条件を確認してください。
- 複雑な文字や細かなロゴを加工する場合は、事前に試作・サンプル確認をおすすめします。
- 実際の施工では、壁面・下地・固定方法・設置環境などを総合的に確認してください。
- 製品仕様・規格・在庫状況などは変更される場合があります。 ご注文前に最新情報をご確認ください。
3D LETTER MATERIALSを
「用途から選ぶ」ためのポイント
光洋産業の3D LETTER MATERIALS(チャンネルボード)は、 切り文字や立体文字を製作するための素材を、 使用場所、表面材、加工性、施工性、意匠性などの違いから選択できるシリーズです。
屋外用チャンネルボードを探している場合は、 NEW Hiボード、PPチャンネル、APチャンネル、Wチャンネル、 オセロチャンネル、ゼブラチャンネルなどが候補になります。 屋内で軽量性やコストパフォーマンスを重視する場合は、 goo! パネ チャンネルが候補になります。
凹凸のある壁面への施工を重視する場合はAPチャンネル、 ビスや止め金具を使用したい場合はWチャンネルやPPチャンネル、 切断面や高い意匠性を重視する場合はオセロチャンネルや ゼブラチャンネルなど、目的に応じて比較すると選びやすくなります。
特にゼブラチャンネルは、国産キャストアクリルを表面材に使用し、 白・黒、グロス・マットをラインアップしているため、 店舗ロゴ、ブランドサイン、高級感のある立体文字など、 デザイン性を重視する用途で検討しやすい素材です。
「何を選べばいい?」から始める
チャンネルボード選び
使用場所、文字のサイズ、仕上がり、
加工方法、取り付け方法などを整理すると、
適した素材を絞り込みやすくなります。
素材選びに迷った場合は、製作するサインの用途や条件を整理して
各製品の仕様をご確認ください。















