※写真はイメージです。
シルクスクリーン印刷の製版のときに使用する版下フィルムです。
いわるゆポジフィルムと呼ばれるものです。
水性染料・水性顔料インクに対応した、インクジェットプリンター用のロールメディアです。
EPSON(エプソン)、Canon(キャノン)、hp(ヒューレット・パッカード)社等の水性インクジェットプリンターに対応しています。
(溶剤インクには対応しておりません)
乳白色で、メディアの基材はPET素材です。厚みは140μです。
乾燥性に優れており、インクの吸収が早いです。
中国製ですが国内流通品と遜色無い品質です。是非、サンプルをお試しください。
※こちらの商品はカット板サイズになります。
※50枚で1梱包になります。
※生産国は中国です。
※610mm×1mの無料サンプルご用意できます。お気軽にお申し付けください。
当店では、版下フィルム印刷専用のプリンター(水性染料インク搭載)も販売させて頂いております。
キモセッターの代替えにもオススメです。
高精度な版下プリントが手軽に行えます。
商品ページはこちら ↓
水性インクジェットメディアについて
水性インクジェットとは、年賀状印刷や、デジタルカメラで撮影した写真をプリントアウトする用途など家庭やオフィスで使用したり、店内や短期のイベントなどでポスターで使用したりとインクジェットでは最もポピュラーなタイプのインクジェットです。出力表現が滑らかで美しい反面、インクの媒体が水のため屋外や長期の使用に不向きです。
また、インクの溶媒が水になりますので、印刷するためには水を吸収することができるインク受容層のあるメディア(用紙)が必要になります。ハイクオリティーな画像性を求められる屋内サイン、展示会ポスター、POP、タペストリー、短期屋外サイン等に適しています。メディアはロール紙と呼ばれることもあり、その名の通り紙系のメディアを中心に艶のないタイプのコート紙、光沢のある紙、印画紙ベースの写真用紙、また、紙よりも耐久性や耐水性を増した合成紙(紙といいう呼ばれ方をしていますが、正確にはポリプロピレン等の素材を薄くのばしたフィルムです)などさまざまな種類があります。
学会ポスターなどに使われる布(クロス)や不織布、電飾看板に使われるバックライトフィルムなど、紙以外にもさまざまなインクジェットメディアがあります。

商品詳細情報
水性用版下フィルム
シルクスクリーン印刷の製版のときに使用する版下フィルムです。
水性染料インク、顔料インクに対応しております。
厚み140μ。乳白色で、メディアの基材はPET素材です。
乾燥性に優れており、インクの吸収が早いです。
中国製ですが国内流通品と遜色無い品質です。是非、サンプルをお試しください。
マメ知識
| A判 | B判 | ||
|---|---|---|---|
| 表 記 | サイズ(単位:mm) | 表 記 | サイズ(単位:mm) |
| A0 | 841×1,189 | B0 | 1,030×1,456 |
| A1 | 594×841 | B1 | 728×1,030 |
| A2 | 420×594 | B2 | 515×728 |
| A3 | 297×420 | B3 | 364×515 |
| A4 | 210×297 | B4 | 257×364 |
| A5 | 148×210 | B5 | 182×257 |
| A6 | 105×148 | B6 | 128×182 |
| A7 | 74×105 | B7 | 91×128 |
| A8 | 52×74 | B8 | 61×91 |
水性染料インクと水性顔料インクの違い
- 水性
染料インク - 溶媒である水分と染料は紙繊維に同時に浸透していきます。水性染料インクのメリットとしては、プリントヘッドの目詰まりをあまり起こさない、インクコストが安いなどです。デメリットとしては画像濃度が低い、にじみやすい、耐水性・耐光性が悪いなどです。しかし,インクジェット用写真用紙(印画紙ベースのレジンコート紙)を使った場合はこのデメリットは解決されます。
- 水性
顔料インク - 溶媒である水分は紙に浸透しますがインクの顔料粒子のほとんどは紙に浸透せず用紙表面に残って固体化します。水性顔料インクのメリットとしては、画像濃度が高い、にじみにくい、耐水性、耐光性が水性染料インクに比べて良いことなどである。デメリットとしては、プリンタヘッドが目詰まりしやすい、インクコストが高い、耐擦性が悪いことなどが挙げられます。水性インクでは顔料インクの使用のほうが主流です。
ご使用上の注意
- ・メディアの表面には、直接触れないようにご注意ください。汚れや油脂、水分などが付着するとインク定着不良
の原因になり、印字品質に悪影響を及ぼすおそれがあります。 - ・印刷環境(プリンター、インク、出力条件)の違いによって印刷結果が異なります。あらかじめテスト印刷を
行って発色や乾燥性をご確認頂いたうえでご使用ください。 - ・メディアは立てて保管するか、横にする場合は表面が直接床などに触れないようにご注意ください。
また、直射日光は避け、常温で保管のうえ、開封後はできるだけお早めにご使用ください。 - ・ご使用後は、必ず紙管に巻いた状態でPE袋に入れた状態で保管してください。
- ・プリンタにセットしたままの状態で保管しますと、メディアのカールやホコリの付着によりプリンタの故障の
原因になりますのでご注意ください。 - ・万一、材料に起因する明らかな不具合が生じた場合は、然るべき対応をとらせて頂きますが、出力製品に関わる
費用や施工加工費におきましてはあらゆる責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
■サンプルのご依頼について
こちらはテスト用サンプルのご用意が可能です。
ご依頼に関しては順次、対応致します。
サンプルに関しては納期のご連絡や送り状No,のご連絡などは行っておりません。
何卒ご了承頂ければと思います。
■送料について
メディア1本につき、所定の地域別運賃が掛かります。
送料については地域別運賃表にてご確認下さい。
商品説明
シルクスクリーン印刷の製版のときに使用する版下フィルムです。 いわるゆポジフィルムと呼ばれるものです。 水性染料・水性顔料インクに対応した、インクジェットプリンター用のロールメディアです。 EPSON(エプソン)、Canon(キャノン)、hp(ヒューレット・パッカード)社等の水性インクジェットプリンターに対応しています。 (溶剤インクには対応しておりません) 乳白色で、メディアの基材はPET素材です。厚みは140μです。 乾燥性に優れており、インクの吸収が早いです。 中国製ですが国内流通品と遜色無い品質です。是非、サンプルをお試しください。 ※こちらの商品はカット板サイズになります。 ※50枚で1梱包になります。
商品仕様
| 製品名: | 【高品質!低価格!】製版用版下フィルム(水性インクジェット用)A3ノビ(329mm×483mm)50枚入り |
|---|---|
| メーカー: | 株式会社真善美 |
ページ下部にもカートボタンを設置しております。
こちらのカートボタンからもご購入いただけます。
シルクスクリーン製版に使える
水性インクジェット用「版下フィルム」
製版用版下フィルム(水性インクジェット用)A3ノビは、 シルクスクリーン印刷の製版工程で使用するポジフィルムです。 水性染料インク・水性顔料インクに対応したPETフィルムで、 EPSON・Canon・HPなどの水性インクジェットプリンターでの出力に対応しています。
「キモセッターなどを使わず、インクジェットプリンターで版下フィルムを作りたい」 「シルクスクリーン印刷用のポジフィルムを手軽に出力したい」 という用途に適した、水性インクジェット対応の製版用フィルムです。
乳白色のPET素材をベースとし、厚みは140μm。 インクの吸収が早く、乾燥性にも配慮されたメディアです。 A3ノビサイズの329mm×483mm・50枚入りなので、 必要な版下をシート単位で出力したい場合にも使いやすい仕様です。
この商品はどんなフィルム?
この商品は、シルクスクリーン印刷で使用する 製版用の版下フィルム(ポジフィルム)です。
パソコンで作成したデザインデータを水性インクジェットプリンターから フィルムへ出力し、シルクスクリーン製版工程で使用する版下として活用できます。
一般的な普通紙ではなく、乳白色のPET素材・厚み140μmの インクジェット対応フィルムであることが大きな特徴です。 水性染料インクおよび水性顔料インクに対応しています。
製版用版下フィルムの主な特徴
水性インクジェット対応
水性染料インク・水性顔料インクに対応。 水性インクジェットプリンターを使って版下フィルムを出力できます。
PET素材のフィルム
メディア基材にはPETを使用。 乳白色のフィルムタイプなので、シルクスクリーン製版用の版下として使用できます。
140μmの厚み
厚みは140μm。 一般的なプリント用紙とは異なる、製版用フィルムとしての仕様です。
乾燥性に配慮
インクの吸収が早く、乾燥性に優れた仕様。 版下フィルムをインクジェットプリンターで出力する用途に適しています。
A3ノビサイズ
329mm×483mmのA3ノビサイズ。 A3より少し大きな版下サイズを必要とする用途にも対応できます。
50枚入り
50枚で1梱包。 複数のデザインや版を継続的に作成する用途にも利用しやすい数量です。
商品仕様・スペック
| 商品名 | 製版用版下フィルム(水性インクジェット用)A3ノビ |
|---|---|
| 用途 | シルクスクリーン印刷の製版用版下フィルム(ポジフィルム) |
| サイズ | 329mm × 483mm(A3ノビ) |
| 入り数 | 50枚入り |
| 素材 | PET |
| 色 | 乳白色 |
| 厚み | 140μm |
| 対応インク | 水性染料インク・水性顔料インク |
| 対応プリンター | EPSON・Canon・HPなどの水性インクジェットプリンター |
| 対応しないインク | 溶剤インク |
| メーカー | 株式会社真善美 |
| 生産国 | 中国 |
対応プリンターとインクについて
本製品は水性インクジェットプリンター用の版下フィルムです。 商品ページでは、EPSON(エプソン)、Canon(キヤノン)、HP(ヒューレット・パッカード) などの水性インクジェットプリンターに対応すると案内されています。
- 水性染料インク: 対応しています。
- 水性顔料インク: 対応しています。
- 溶剤インク: 対応していません。
- プリンターについて: 機種や印刷条件によって結果が変わるため、実際のご使用前にテスト印刷をおすすめします。
「インクジェットプリンターなら何でも使える」という商品ではありません。 本製品は水性インクジェット用です。 お使いのプリンターが水性染料または水性顔料インクを使用しているか、 事前にご確認ください。
こんな用途におすすめ
シルクスクリーン印刷の製版
シルクスクリーン印刷で使用する版下フィルムとして。 デザインデータをインクジェットプリンターから出力し、 製版工程に使用できます。
ポジフィルムの作成
シルクスクリーン製版で必要となるポジフィルムを、 水性インクジェットプリンターで作成したい場合に適しています。
印刷会社・製版現場
日常的に版下フィルムを作成する印刷・製版関連の現場で、 必要なサイズのフィルムをシート単位で出力する用途に。
小ロット・オンデマンドの版下作成
必要なデザインを必要なタイミングで出力したい場合に。 インクジェットプリンターを活用して版下を作成できます。
この版下フィルムを選ぶメリット
1.インクジェットプリンターで版下を作成できる
専用の製版機器だけに頼らず、 対応する水性インクジェットプリンターを使用して 版下フィルムを出力できるのが大きなポイントです。
2.水性染料・水性顔料の両方に対応
水性染料インクだけでなく、水性顔料インクにも対応。 お使いのプリンター環境に合わせて選択できます。
3.PETフィルムだから製版用途に使いやすい
基材はPET。 紙ではなくフィルムタイプの版下メディアを必要とする シルクスクリーン製版用途に対応します。
4.インクの吸収が早く、乾燥性に優れる
商品ページでは、インクの吸収が早く乾燥性に優れていることが特徴として案内されています。 印刷後の取り扱いを考えるうえでも重要なポイントです。
版下フィルムを使った基本的な流れ
シルクスクリーン印刷で使用するデザインを、 製版工程に適したデータとして準備します。
使用するプリンターの仕様に合わせて、 版下フィルムを正しい向き・設定でセットします。
水性染料インクまたは水性顔料インクを使用して、 フィルムへデザインを印刷します。
印刷直後はインクの乾燥状態を確認し、 十分に乾いた状態で次工程へ進めます。
出力した版下フィルムを、 シルクスクリーン印刷の製版工程で使用します。
キモセッターの代替用途にも
商品ページでは、版下フィルム印刷専用プリンター 「Blackjet420(水性染料黒インク搭載)」も紹介されており、 キモセッターの代替用途にもおすすめと案内されています。
高精度な版下プリントを、インクジェット方式で手軽に行いたい場合の 選択肢として検討できます。
水性染料インクと水性顔料インクの違い
水性染料インク
染料インクは、水分と染料が媒体へ浸透するタイプのインクです。 一般的に鮮やかな表現に向く一方、 インクの種類や使用するメディアによって、にじみや耐水性などに違いがあります。
水性顔料インク
顔料インクは、顔料粒子が媒体表面に残るタイプのインクです。 一般的に画像濃度や耐水性などの面で染料インクとは異なる特性があります。
本製品は水性染料インク・水性顔料インクの双方に対応しています。 ただし、プリンター機種やインク、印刷設定によって仕上がりは変化するため、 本番使用前のテスト印刷がおすすめです。
ご使用前に必ず確認したい注意点
メディア表面に汚れ・油脂・水分などが付着すると、 インクの定着不良や印字品質に悪影響を及ぼす可能性があります。 取り扱い時はできるだけ印刷面に触れないようにしてください。
プリンター、インク、出力条件などの違いによって印刷結果は異なります。 本番用の大量出力を行う前に、発色や乾燥性などをご確認ください。
本製品は水性インクジェット用です。 溶剤インクジェットプリンターでの使用はできません。
メディアは立てて保管するか、横置きする場合は表面が直接床などに触れないようにしてください。 直射日光を避け、常温で保管し、開封後はできるだけ早めに使用してください。
使用後は、紙管に巻いた状態でPE袋に入れて保管してください。 プリンターにセットしたまま保管すると、 メディアのカールやホコリの付着などによってプリンター故障の原因となる場合があります。
購入前にサンプルで確認したい方へ
版下フィルムは、プリンターやインク、印刷設定によって仕上がりが変わるため、 「自分のプリンターで問題なく出力できるか確認したい」という場合には、 まずサンプルを試す方法がおすすめです。
商品ページでは、テスト用サンプルの用意が可能と案内されています。 また、610mm×1mの無料サンプルについても案内されていますので、 本番購入前に実機での確認を検討できます。
製版用版下フィルム よくある質問
シルクスクリーン印刷の製版工程で使用する版下フィルムです。 一般的にポジフィルムと呼ばれる用途のフィルムとして使用できます。
水性インクジェットプリンターに対応しています。 EPSON・Canon・HPなどの水性インクジェットプリンターが対応機種として案内されています。 ただし、機種やインクによって結果が異なるため、テスト印刷をおすすめします。
はい。水性顔料インクに対応しています。 水性染料インクにも対応しています。
いいえ。本製品は水性インクジェット用で、 溶剤インクには対応していません。
PET素材です。色は乳白色で、厚みは140μmです。
A3ノビサイズです。寸法は329mm×483mmです。 A3(297mm×420mm)よりも大きなサイズです。
50枚入りです。 商品ページでは50枚で1梱包と案内されています。
テスト用サンプルの用意が可能です。 本番環境での出力結果を確認してから購入したい場合におすすめです。
印刷環境によって乾燥状態が異なるため、 十分に乾燥していることを確認してから次工程へ進めることをおすすめします。
普通紙ではなく「版下フィルム」を使う理由
シルクスクリーン製版では、単にデザインを印刷できればよいのではなく、 製版工程で使用できる適切なフィルムが必要になります。
- 普通紙: 紙素材のため、製版用フィルムとは用途が異なります。
- 一般的な透明フィルム: プリンターのインク受容性が異なるため、 水性インクジェットプリンターでの印刷に適さない場合があります。
- 本製品: 水性インクジェットプリンターでの出力を想定したPET製の製版用フィルムです。
「水性インクジェットプリンターでポジフィルムを作りたい」 という目的が明確な場合には、用途に合わせて本製品を検討できます。
こんな方におすすめです
- シルクスクリーン印刷の版下フィルムを作りたい方
- ポジフィルムをインクジェットプリンターで出力したい方
- EPSON・Canon・HPなどの水性インクジェットプリンターをお持ちの方
- 水性染料インク対応の版下フィルムを探している方
- 水性顔料インク対応の版下フィルムを探している方
- A3より少し大きいA3ノビ(329×483mm)のフィルムが必要な方
- 版下作成用にPETフィルム・140μmの製品を探している方
- キモセッターの代替となる版下プリント環境を検討している方
水性インクジェットで、版下フィルムを手軽に作成
「製版用版下フィルム(水性インクジェット用)A3ノビ」は、 シルクスクリーン印刷の製版に使用するポジフィルムです。 水性染料・水性顔料インクに対応し、 EPSON・Canon・HPなどの水性インクジェットプリンターでの出力に対応。 乳白色のPET素材、厚み140μm、329mm×483mmのA3ノビサイズ、 50枚入りという仕様です。
シルクスクリーン製版用の版下フィルムを、 インクジェット方式で作成したい方におすすめのメディアです。
製版用版下フィルムを探している方へ
シルクスクリーン印刷、製版、ポジフィルム、版下フィルムなどの用途で 水性インクジェット対応のフィルムをお探しなら、 本製品は候補のひとつとしてご検討いただけます。
特に、 「水性インクジェットプリンターで版下を作りたい」 「EPSON・Canon・HPのプリンターで製版フィルムを出力したい」 「A3ノビサイズのPET製フィルムが欲しい」 「水性染料インク・水性顔料インクの両方に対応した製版用フィルムを探している」 といったニーズに対応する製品です。
※検索キーワードを目的とした過度なキーワード詰め込みではなく、 商品の用途・仕様・使用方法を自然に説明するための関連語として掲載しています。















