【切り売りに関して】
・納期:11時00分までの注文で翌営業日発送(受注量によっては遅れる可能性もあり)
・送料:メディア1種類の切り売りにつき1個口の地域別送料が掛かります。2種類の場合は2個口掛かります。
※個人様宅・個人様名ではお送りが出来ませんので、必ず屋号をお付け頂きましたうえでご注文ください。
シルバリング防止...とまではうたえませんがシルバリングが非常に起きにくいラミネートフィルムです。
シルバリングの発生でお困りの方は、サンプルから是非一度お試しください。
■シルバリングとは...
ラミネート加工時にラミネートの圧着が弱い、もしくはメディア表面の凹凸にラミネートフィルムの粘着剤が追従できず、なじんでいない場合に発生する細かな空気の入り込みによる白く見える現象の事です。
光に照らすと白くキラキラとして見えることからシルバリングと呼ばれています。
スリットの場合は、ご注文から3~4営業日後の発送となります。
状況により変動いたしますので、お急ぎの場合は都度ご確認ください。
スリットの場合のカットサイズは、ご注文の際の備考欄にご記入をお願いします。
2スリット以降は、別途スリット料金が加算されます。
SWS(SOLEITA WARRANTY SYSTEM™)は、
SWS対応製品とソレイタ(ベース材)を総合的に保証する
藤田産業独自の安心システムです。
SWS?【設置後の不具合製品の材料を5年間保証(※要申請)】
指定組み合わせ
ソレイタ® + FD-M5002G + FD-L5002G・M
ソレイタ® + FD-M5004G・M・G(A)・M(A) + FD-L5002G・M
SWS?【設置後の不具合製品の材料を3年間保証(※要申請)】
指定組み合わせ
ソレイタ® + FD-M5004G・M・G(A)・M(A) + FD-L3003G・M
ソレイタ® + FD-M3003G・M・G(A)・M(A) + FD-L3003G・M
ソレイタ® + FD-M3002G・M + FD-L3002G・M
■施工イメージ


※ソレイタ保証システムには「SWS保証書」の交付が必要です。
■用途
屋内・屋外中長期用ラミネート
■特徴
・SWS 対応
指定組合せでのご使用で、設置後の材料を保証(※要申請)
・不燃材料認定取得(NM-5083-1:指定組合せ+金属板*1 )
*1 建設省告示第1400号「不燃材料を定める件」に例示の鉄鋼、金属板で、化粧が施されていないもの。
冷間圧延鋼板(JIS G 3141)、溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3302)、冷間圧延ステンレス鋼板(JIS G 4305) 含む。
・フィルムの耐候性に優れ、屋外中長期での使用が可能です。
■製品特性
サイズ : 1380mm×50m
基材 : 塩ビ(PVC)
基材厚み : 70μ
粘着剤 : アクリル系パーマネント(透明)
紙管 : 3インチ
接着力 : ステンレス板 18 - 19 N / 25mm
ソレイタ 20 - 21 N / 25mm
保持力 : 10000秒以上
耐侯性 : 屋外3~5年
【 ラミネートフィルムとは?】
ラミネートには、メニューやPOP製作用途で紙をプラスチックで挟み込む
「パウチラミネート」が一般的に広く認知されておりますが、
このページでは、当ショップで販売をしている、大判インクジェット出力からの仕上げに使用され、
なおかつ屋外で中長期(目安として3~5年程度)ご使用頂く際に使われるラミネートフィルムにフォーカスして
ご説明させて頂きます。

- ・印刷面を、キズや擦れなどから守る物理的な保護の役割。
- ・印刷物の耐水性や強度を高める。
- ・印刷物の厚みが増すので、コシが出る。そのため、裏に糊の付いたシートは貼りやすくなる。
以上の効果が期待でき、印刷物を丈夫で長持ちさせることができます。
- 【印字後の印象に与える影響】
- また、ラミネートフィルムにも表面質につや無し(マット)や、光沢(グロス)などの種類があり、ラミネート掛けにより、印刷物の仕上がりの印象を変える事ができます。つや消し(マット)のラミネートフィルムでも、特にマット感の強い、いわゆる「ディープマット」と呼ばれるラインナップも当ショップにはございます。
- 【ラミネートフィルムのご使用に際しての注意点】
- 必ず印刷物をよく乾かしてから、ラミネート掛けを行ってください。溶剤インクが乾いていないうちに塩ビラミネートを掛けると、ラミネートフィルムが、揮発した溶剤成分に侵されるおそれがあり、施工後のトラブルの原因になる可能性があります。印刷物を丸1日程度乾かしてからラミネート掛けを行ってください。
製品仕様書に関して
下記よりダウンロードが可能です。
| 中長期用ラミネート FD-L3003G(P) | |
|---|---|
| 中長期用ラミネート FD-L3003G(F) | |
| 中長期用ラミネート FD-L3003M(P) | |
| 中長期用ラミネート FD-L3003M(F) |
PDFファイルを見るのはAdobe Reader(無料)が必要です。
ご使用上の注意
- ・屋外でのご使用には、ラミネート加工を行うことをお薦めします。
- ・印刷後、充分に乾燥時間を取ってからラミネート加工を行ってください。乾燥が不十分な場合はラミネートフィルムへの悪影響、メディアの剥がれや収縮(カール)の原因になります。
- ・ラミネートフィルムは立てて保管するか、横にする場合は表面が直接床などに触れないようにご注意ください。
また、直射日光は避け、常温で保管のうえ、開封後はできるだけお早めにご使用ください。 - ・使用環境や使用用途に合わせたラミネートフィルムをお選びください。
- ・廃棄する場合は、産業廃棄物として処理してください。
- ・万一、材料に起因する明らかな不具合が生じた場合は、然るべき対応をとらせて頂きますが、出力製品に関わる費用や施工加工費におきましてはあらゆる責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
商品説明
【切り売りに関して】 ・納期:11時00分までの注文で翌営業日発送(受注量によっては遅れる可能性もあり) ・送料:メディア1種類の切り売りにつき1個口の地域別送料が掛かります。2種類の場合は2個口掛かります。 ※個人様宅・個人様名ではお送りが出来ませんので、必ず屋号をお付け頂きましたうえでご注文ください。 ■用途 屋内・屋外中長期用ラミネート ■特徴 ・SWS 対応 指定組合せでのご使用で、設置後の材料を保証(※要申請) ・不燃材料認定取得(NM-5083-1:指定組合せ+金属板*1 ) *1 建設省告示第1400号「不燃材料を定める件」に例示の鉄鋼、金属板で、化粧が施されていないもの。 冷間圧延鋼板(JIS G 3141)、溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3302)、冷間圧延ステンレス鋼板(JIS G 4305) 含む。 ・フィルムの耐候性に優れ、屋外中長期での使用が可能です。 ■製品特性 サイズ : 1380mm×50m 基材 : 塩ビ(PVC) 基材厚み : 70μ 粘着剤 : アクリル系パーマネント(透明) 紙管 : 3インチ 接着力 : ステンレス板 18 - 19 N / 25mm ソレイタ 20 - 21 N / 25mm 保持力 : 10000秒以上 耐侯性 : 屋外3~5年 ご使用上の注意 ・屋外でのご使用には、ラミネート加工を行うことをお薦めします。 ・印刷後、充分に乾燥時間を取ってからラミネート加工を行ってください。乾燥が不十分な場合はラミネートフィルムへの悪影響、メディアの剥がれや収縮(カール)の原因になります。 ・ラミネートフィルムは立てて保管するか、横にする場合は表面が直接床などに触れないようにご注意ください。 また、直射日光は避け、常温で保管のうえ、開封後はできるだけお早めにご使用ください。 ・使用環境や使用用途に合わせたラミネートフィルムをお選びください。 ・廃棄する場合は、産業廃棄物として処理してください。 ・万一、材料に起因する明らかな不具合が生じた場合は、然るべき対応をとらせて頂きますが、出力製品に関わる費用や施工加工費におきましてはあらゆる責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
商品仕様
| 製品名: | 中長期用ラミネート FD-L3003G(P)紙セパレート(塩ビグロス/厚み70μ) 1380mm×1M (切り売り) |
|---|---|
| 型番: | FD-L3003G(P) |
| メーカー: | 藤田産業株式会社 SOLEITA D-MEDIA™ |
ページ下部にもカートボタンを設置しております。
こちらのカートボタンからもご購入いただけます。
メディねっと 商品選びガイド
コールドラミネートフィルムの種類と選び方
コールドラミネートフィルムは、インクジェット出力や印刷物の表面を保護するためのフィルムです。 看板、屋外広告、店舗ポップ、展示会パネル、車両マーキングなど、さまざまな用途で使用されています。
用途に合ったフィルムを選ぶことで、印刷物の見た目を整え、擦り傷や汚れなどから表面を保護できます。 このページでは、種類ごとの特徴や用途別の選び方、施工時の注意点を解説します。
コールドラミネートフィルムとは
コールドラミネートフィルムとは、主に粘着剤と圧力を利用して、加熱せずに印刷物の表面へ貼り合わせる保護フィルムです。 オーバーラミネートフィルムとも呼ばれます。
印刷物の表面を保護するほか、光沢や質感を調整する目的でも使用されます。 屋外用の製品では、仕様に応じて紫外線などによる印刷面の劣化を軽減する効果も期待できます。
表面の仕上がりだけでなく、使用場所、必要な耐久性、印刷メディアとの適合性を確認することが大切です。
主な種類と特徴
グロスタイプ
光沢のある仕上がりが特徴です。写真や商品画像を鮮やかに見せたい場合に適しています。
主な用途
商品ポスター、店舗ポップ、写真、看板など
マットタイプ
表面の反射を抑え、落ち着いた印象に仕上げます。照明の映り込みを抑えたい場合に適しています。
主な用途
案内板、展示会パネル、説明表示、店舗装飾など
耐擦傷タイプ
表面の傷付きにくさなど、保護性能を重視した製品です。接触や清掃が多い用途では、製品仕様を確認します。
主な用途
表示パネル、展示物、接触の多い印刷物など
耐候性タイプ
紫外線や雨、温度変化などの影響を考慮した製品です。使用期間や施工環境に合う仕様を選びます。
主な用途
屋外看板、広告、店舗外装など
曲面対応タイプ
曲面への追従性を考慮した製品です。車両などの複雑な形状では、印刷メディアとの適合性も重要です。
主な用途
車両マーキング、カーラッピング、曲面サインなど
床面用などの専用品
床面用途など、特定の機能を備えた製品です。一般的なラミネートフィルムとは必要な性能が異なります。
主な用途
床面広告、誘導表示など
取り扱いの有無や性能は商品によって異なります。各商品の仕様をご確認ください。
用途別の選び方
| 使用用途 | 選定の目安 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 屋内ポスターやポップ | グロス、マット | 発色、反射、仕上がり |
| 展示会パネル | マット、サテン | 照明の映り込み、視認性 |
| 屋外看板や広告 | 屋外用途対応品 | 耐候性、使用期間、施工条件 |
| 車両マーキング | 車両用途対応品 | メディア適合性、収縮、耐候性 |
| カーラッピング | 曲面対応品 | 曲面への追従性、施工条件 |
| 床面グラフィック | 床面専用品 | 滑り抵抗、摩耗、清掃方法 |
フィルム素材の違い
| 素材 | 一般的な特徴 | 選定時の確認事項 |
|---|---|---|
| PVC、塩ビ | 柔軟性のある製品が多く、看板用途で広く使用されます。 | 柔軟性、収縮、耐候性 |
| PET | 寸法安定性や透明性を重視する用途で使用されます。 | 曲面適性、粘着剤、印刷面との相性 |
| PP | 軽量なフィルムなどに使用される素材です。 | 耐候性、用途、粘着仕様 |
素材だけで性能を判断することはできません。 厚み、表面加工、粘着剤、製造方法などによって特性が異なるため、用途に合った商品を選びましょう。
グロスとマットの違い
グロスがおすすめの場合
- 写真や商品画像を鮮やかに見せたい
- 光沢感のある仕上がりにしたい
- 色のメリハリを重視したい
マットがおすすめの場合
- 照明や外光の反射を抑えたい
- 文字や説明を読みやすく見せたい
- 落ち着いた質感に仕上げたい
施工方法と注意点
-
印刷物を十分に乾燥させる
インクやメディアに適した乾燥時間と脱ガス条件を守ります。 -
印刷面を確認する
ほこり、汚れ、水分などを取り除きます。 -
フィルムの位置を合わせる
フィルムを過度に引っ張らず、印刷物に合わせて準備します。 -
ラミネーターで圧着する
製品に適した圧力や加工条件で貼り合わせます。 -
仕上がりを確認する
気泡、異物、浮き、端部の剥がれなどがないか確認します。
乾燥時間、圧力、加工条件は製品によって異なります。 必ずメーカーの技術資料や施工要領を確認してください。
よくある質問
Q1. コールドラミネートフィルムとは何ですか?
A. 主に粘着剤と圧力を利用し、加熱せずに印刷物へ貼り合わせる保護フィルムです。 表面保護や光沢の調整などに使用します。
Q2. グロスとマットはどう違いますか?
A. グロスは光沢があり、鮮やかな印象に仕上がります。 マットは反射を抑え、落ち着いた質感に仕上がります。
Q3. 屋外看板にはどのタイプが適していますか?
A. 耐候性を考慮した屋外用途対応品が候補です。 使用期間、印刷メディア、インク、施工条件に合う製品を選びましょう。
Q4. 車両ラッピングにも使えますか?
A. 車両ラッピング対応品であれば使用を検討できます。 曲面や凹部では、対応する印刷メディアとの組み合わせが重要です。
Q5. 印刷後すぐに加工できますか?
A. インクやメディアによって必要な乾燥時間が異なります。 各メーカーの指定条件に従ってください。
Q6. ラミネートすると防水になりますか?
A. 表面を保護できますが、印刷物全体の防水性が保証されるわけではありません。 端部や施工面からの水の侵入にも注意が必要です。
Q7. フィルムの厚みはどう選びますか?
A. 使用場所、柔軟性、保護性能、施工方法を基準に選びます。 厚みだけで判断せず、製品仕様を確認してください。
Q8. 床面広告にも使えますか?
A. 滑り抵抗や摩耗性能を考慮した床面用途専用品を選んでください。 一般的なラミネートフィルムをそのまま使用することは避けましょう。
Q9. 加工後に気泡が出る原因は何ですか?
A. 空気の巻き込み、圧力の不均一、印刷面の状態、インクの乾燥不足などが考えられます。 作業環境と加工条件を確認してください。
購入前のチェックリスト
- 屋内用か屋外用か
- 希望する表面仕上げ
- 必要な使用期間と耐候性能
- 印刷メディアとインクとの適合性
- フィルム幅、巻数、厚み
- 平面用か曲面対応か
- 特殊用途で必要な性能
用途に合ったフィルムを選びましょう
看板製作、インクジェット出力、店舗装飾など、 使用目的に合わせたフィルム選びをサポートします。 サイズ、仕様、対応メディアを確認してお選びください。
商品一覧を見る取扱商品、在庫、対応サイズは各商品ページでご確認ください。
















