CDを再生される場合、CDからソフトをインストールされる場合は、外付けCD・DVDドライブをお使いください。
多様な通信インターフェースを搭載し、サーバー構築用や組み込み用など産業用途におすすめのミニPCです。
デイリーユースを快適にこなせるメモリ・ストレージを備えているため、日常使いにももちろんご使用いただけます。
【4口COMポート搭載】
シリアル通信につかえるCOMポートが4口搭載されております。
RS232規格とRS485規格を相互に切り替えることができます。
(切替方法は、付属の説明書をごらんください。)
【デュアルLANポート搭載】
異なるネットワークを同時に扱えるデュアルLANで、安定した通信と高いセキュリティを実現。
業務システムにも最適な、信頼性重視の1台です。
【増設/交換可能なメモリ&ストレージ】
メモリ:16GB SD-DIMM 増設・交換可
ストレージ:512GB SSD 増設不可・交換可
高い拡張性・カスタマイズ性の高さで、様々な用途に合わせて使用可能です。
【高い放熱性】
アルミ製の本体ケースや、内部CPUファンで筐体の熱を効率よく排熱。
高負荷計算を伴う各種業務アプリケーションにも対応。
【安心のメーカー1年保証】
ご購入から1年間、メーカー保証がついております。
【商品詳細】
CPU:Intel 第11世代 Core i7-1185G7
メモリ:SO-DIMM DDR4 16GB(増設可、交換可、最大32GB)
グラフィックス:Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ:メインメモリと共有
ストレージ:M.2 2280 SataIII SSD 512GB / 増設不可、交換可、NVMe対応(ただし、事前にマザーボード上でジャンパー設定が必要です。取扱説明書をご参照ください)。
OS:Windows 11 pro
有線LAN:LANⅠ( Realtek 8111H 、1.0 Gb対応)×1
:LAN Ⅱ( Intel i226 、2.5Gb対応)×1
無線Wi-Fi:802.11 ABGN/AC 2.4G&5G WIFI 対応
Bluetooth:Bluetooth 4.2
オーディオ:Realtek ALC 897
インターフェース:HDMI 2.0 x 1,DP1.4x1, VGA x1,USB 3.0 x 2, USB 2.0 x 2, LAN x 2, 音声出入力 x 1,PS2□1,RJ11□1,DC端子x1,CLR_CMOS x1,COM X4
ACアダプタ:入力 100V-240V 出力 12V 5.0A
本体サイズ(約):198×130mm×50mm / (WiFiアンテナの突起部を含まないサイズ)
本体重要:約 1.0kg
消費電力:最大60W
梱包内容:パソコン本体、ACアダプター、電源ケーブル、WIFI アンテナ2個 75mm~100mm VESAブラケット、ネジ、丸型ゴム×4枚
適用温度範囲:-10℃~60℃
適用湿度範囲:50%~90%rh
保証:1年
パソコンとは「パーソナルコンピューター(personal computer)」の略で、個人が利用するために作られたコンピューターのことです。
特徴
・個人向け:一人ひとりが使えるように設計されている。
・多用途:文書作成、インターネット、ゲーム、音楽や動画の再生・編集、プログラミングなど幅広く利用できる。
・一般的な形態:
・デスクトップ型(机に置いて使う)
・ノート型(持ち運びできる)
・タブレットPCなど
仕組み
・ハードウェア(物理的な部品)
・CPU(計算・処理をする頭脳)
・メモリ(作業台)
・ストレージ(データを保存する場所、HDDやSSD)
・入力装置(キーボードやマウス)
・出力装置(モニターやプリンター)
・ソフトウェア(動かすための仕組み)
・OS(Windows、macOS、Linuxなど)
・アプリケーション(Word、ブラウザ、ゲームなど)
つまり「個人が自分の目的に合わせて自由に使えるコンピューター」がパソコンです。
「RIPソフト用パソコン」というのは、主に 印刷業界 で使われる用語です。ここでいう RIP は
Raster Image Processor(ラスターイメージプロセッサ)
の略です。
RIPソフトとは
・印刷データを処理するためのソフト
IllustratorやInDesign、PDFなどのデータを、プリンターや印刷機が理解できる「ビットマップ画像(ラスター画像)」に変換します。
・高解像度・大判プリント(ポスター、看板、パッケージなど)や業務用プリンターでは必須。
・有名なRIPソフトには EFI Fiery, ONYX, Wasatch, Roland VersaWorks, Caldera などがあります。
RIPソフト用パソコンとは
・RIPソフトを快適に動かすために用意されたPCのこと。
・通常のオフィス用PCより高性能 が求められることが多い。
主な特徴
1,高性能CPU(大量の画像データを処理するため)
2,大容量メモリ(8GB以上、業務用なら16~32GB推奨)
3,高速ストレージ(SSD)(データ読み書きが速い方が有利)
4,安定したOS環境(多くはWindows)
5,専用ソフトがインストール済みでプリンターと接続できるようになっている
まとめ
つまり「RIPソフト用パソコン」とは、印刷機にデータを正しく送り出すためのRIPソフトを動かす専用PC のことです。
普通の事務用パソコンと違い、印刷用に特化して調整されたPC と考えるとわかりやすいです。