セーフティペイントは歩行者の安全性向上・安心のために開発された滑り止め塗料です。
セーフティペイントを塗った床面であれば、雨の日はもちろん晴れの日も安心して歩けます。
しっかりと滑りを止めるビーズが配合されています。
・シックハウス対応商品(F☆☆☆☆適合商品)
環境共生を目的とした安全・安心な塗料
下地の色合いを活かすクリヤータイプ塗料
しっかりと滑りを止めるビーズを配合
(滑り抵抗値:C.S.R値:0.70/B.P.N値:60)
様々な素材に塗装可能
屋内、屋外使用可能
部分補修も可能。ランニングコストを軽減
日本製
スーパー銭湯・リゾートホテル大浴場・ゴルフ場大浴場等の洗い場に多数採用されております。
他、工場内床・マンション・公共施設etc.各方面でも採用されております。
【用途】
工場、公共施設、商業施設などの屋内外の床、階段、通路、スロープなど
セーフティペイントは厚生労働省室内空気に関するガイドライン指定ホルムアルデヒドなどの13物質を使用しておりません。
学校環境衛生の基準に指定されている化学物質を使用しておりません。
PRTR制度(化学物質排出把握管理促進法)指定物質を使用しておりません。
RoHS指令にもとづく特定有害物質は使用しておりません。
■セーフティペイント性能〔試験結果〕
滑り抵抗値(C.S.R):0.70以上
促進耐候性屋外暴露試験3年相当
※ 試験結果は実測結果値であり商品保証値ではありません。
■施工方法
〇塗装に適した天候
・セーフティペイントは湿気硬化型のため、水分を吸収して塗膜が白濁してしまいますので、塗装は天気の良い日に行ってください。
※ 1日~2日晴天の日をおすすめします。
・施工後は完全に乾燥するまで水・雨・湿気などは避けてください。
〇下地処理
・塗布面の油、水、錆、汚れなどを完全に除去し、よく乾燥させてください。
・汚れの除去乾燥が不十分ですと塗膜剥離の原因となります。
・塗料がかかってはならない場所はマスキングテープなどでしっかりとマスキングしてください。
・塗布面にコート加工などを施している素材は表面を目粗し処理又はプライマー処理などをしてから施工することをおすすめします。
〇乾燥時間
乾燥時間目安:23℃で12時間程度(出来る限り乾燥時間は確保してください。)
厳寒期には乾燥、硬化が遅れますので、若干のゆとりをもって対応してください。
■取り扱い及び保管上の注意
〇取り扱い上の注意
密閉された場所における作業には、十分な換気又は局所排気装置を付け、長時間の作業は避けてください。
セーフティペイントは使い切りでお願いします。
作業中は蒸気を吸い込まないように注意してください。
使用中も容器はその都度密栓してください。
揮発性の溶剤を含有しておりますので、施工中は「火気厳禁」としてください。
皮膚、粘膜、または着衣に触れたり、目・口に入らないように十分注意をして使用してください。
取り扱い後は手を良く洗ってください。
使用済みウエス、塗料カス、容器などは都道府県・市町村の規則に従って廃棄してください。
〇緊急時の処置
目に入った時には多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
誤って飲み込んだ時にはできるだけ早く医師の診察を受けてください。
〇使用上の注意
使用後一時的に保管する場合は蓋を密閉して長期間の貯蔵は避けてください。(目安:1ヶ月程度)
残塗料は使い切るようにし、残液は貯蔵液に戻さないでください。
日光の直射を避けて、風通しの良いところに保管をしてください。
火気、熱源から遠ざけて保管をしてください。
子どもの手の届かないところに保管をしてください。
主剤:消防法の危険物第四類第一石油類に属します。
硬化剤:消防法の危険物第四類第二石油類に属します。
〇メンテナンスに関して
歩行頻度によっては表面が磨耗する可能性が有り、滑りの原因になりますのでメンテナンスをおすすめします。
科学的剥離方法:剥離剤などの薬品を使って古いセーフティペイントを剥がし再度塗装を行ってください。
(但し、被塗物に適合した剥離剤の選定に注意してください。)
物理的剥離方法:業務用洗浄機などを用いて、古いセーフティペイントの塗膜を取り除き再度塗装を行ってください。
(但し、被塗物も同時に削らないように注意してください。)
重ね塗り方法:塗膜を完全に剥がすことなく、表面をきれいに洗浄し、セーフティペイントを重ね塗りすることができます。