【製品説明】
ORAJET 3551RA + ProSlideは、パネルの位置合わせと位置合わせを強化するために最適化されており、リベット付きのボックストラックやトレーラーでのラップアプリケーションを高速化します。
このプレミアムフィルムは、耐久性と高度なRapidAir + ProSlideテクノロジーを組み合わせており、迅速、簡単、気泡のない取り付けが可能です。
中長期のスポットグラフィック、ボックストラックやトレーラーのラップ、セダン、SUV、カーゴバンの部分的なフリートラップに最適で、優れた性能と使いやすさを提供します。
【施工用途】
・平坦または中程度から複雑な曲線
・リベット付きの箱詰めトラックやトレーラーへの商用フリートラップアプリケーション
・セダン、SUV、ピックアップトラック、または貨物バンへの部分的なラップ
・長期屋外サイネージ
・ボートラップアプリケーション
・不透明なウィンドウラップアプリケーション
・バスおよび地下鉄のトランジットラップアプリケーション
【製品仕様】
基材:ハイグレードポリメリック塩ビ
色:白
基材厚み:70μ
粘着剤:強粘着
屋外耐候:7年相当
対応インク:溶剤、UV、Latex
塩ビメディアとは?
溶剤インクジェットプリンター用のメディアは最もよく使われるものです。
板に貼って屋内外看板として使うほか、ステッカー製作、観光地にある等身大パネルにも使われたりします。
塩ビの種類はさまざまありますが、製造の方法の違いで
大きく「キャスト塩ビ」、「カレンダー塩ビ」の2つに分けることができます。
「キャスト塩ビ」と「カレンダー塩ビ」の違いは?
キャスト塩ビ
もともとは硬い塩ビに多量の可塑剤に入れて、溶かして液状にします。これを熱風乾燥で可塑剤を揮発させて最後に残るフィルム状のものが、いわゆるキャスト塩ビです。施工後に収縮が少ないのが大きなメリットで、非常に柔らかいため曲面への追従性も良いので、車の車体へのラッピングによく使われます。しかし、生産コストがかかるため、材料が高価になりがちなデメリットもあります。
カレンダー塩ビ
もともとは硬い塩ビに可塑剤をかけ、柔らかくなったものを棒状のローラーで圧力をかけながら薄く引き延ばして製膜する方法です。低コストで生産でき、材料の値段がキャスト製法に比べると安価になるメリットがありますが、塩ビを薄く伸ばして生成するため、あとで収縮するデメリットもあります。